• トップ > トップ記事 > 2017年 > 9月

 早速ですが、まずは前開催のこのコーナーの結果を振り返ってみよう。

 初日は印が割れる激戦のB1組。軸に指名した◎マラカイトスターが2着になるも1着ワンソックワンダーを無印にしてしまい撃沈。2日目のJRA500万交流は中央馬断然の見立てから中央馬に印を振ったが、3着に金沢からの転入セルリアンラッシュが絡んでハズレ。3日目の秋風ジュニアは素質を高く買っているマーメイドモアナの単勝で勝負。4角まで先頭で逃げ切り濃厚かと思ったが、残り100mでつかまり3着。そして最終日のオープンは本命の5番人気アップアンカーが見事1着になり予想的にもほぼ完ぺきだったが、2着セブンサムライをギリギリで買い目から抜いてしまい三連単673倍を獲りそびれた…。4戦全敗。

 「軸馬は来てるのに…」、「あと少しで的中だったのに…」。これは馬券中毒になってしまう要因の一つらしく、外れたにもかかわらず頭の中は的中した時と同じ快感成分がドバっと出るのだとか。人間とは不思議なものだ。「よし、ゼッテエ取り返してやるぞ!」。

 

 さて、そんなヤバい奴がお届けしております。今日(9/11)初日のメインはB1組の1,600メートル戦 「セプテンバー特別」(10R)

 人気の中心は①ドリームダークアイ。勝ち残りの一戦で斤量は「+0.5キロ」背負わされるが、この2戦の走りは復活を感じさせる内容。引き続き調教も手加減をせずにやれているし、B1組連勝の可能性も十分。ただし、それに敗れている⑦デルマオイチ(写真)も8月14日戦は馬群がギュッと詰まった隊列で後続のプレッシャーがかなりきつかったこと、さらに斤量も54.5キロを背負っていたことを思うと着差(1.6秒)ほどの力差は感じない。妙味のあるこちらに本命を打った。 

三連単2頭軸マルチ⑦①→⑤②③(300円×18点)

(118,080/234,000=回収率50.46%)

(井本秀一)